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さいとう芳久ブログ

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小学校卒業証書授与式

2021
03
24

市内8小学校 卒業証書授与式が挙行されました。
各会場とも、卒業生、保護者各家庭2名、下級生は待機
来賓の皆様には案内を控えさせていただきました。
卒業生にはコロナ禍の学校を盛り上げて頂き、下級生の
面倒も見て頂き、厳しい1年を乗り越え今日の卒業式に
なりました。今後の飛躍をお祈りいたします。
私は長久保小学校に伺いました。


入場前の体育館、

道路の完成

2021
03
19

運動公園周辺の3路線が開通いたしました。

南町より運動公園南西交差点

運動公園南西交差点より南町方面

運動公園南西交差点よりIHI工場・高倉方面

運動公園 大田ヶ谷沼西側道路

本日、上記の道路の工事が終了し暫定開通をしました。
正式開通は圏央鶴ヶ島インター工事終了後、インター開通と
同時に使用可能となります。約2年半の工期で4月より着工
します。それまでの間、安全運転でご使用ください。

令和3年度の夜明け

2021
03
18

令和3年度第1回鶴ヶ島市議会定例会閉会
令和3年度予算が16人の議員の賛成、1人議員の反対で
本日議決されました。明日より令和3年度の事業準備に掛か
ります。議会では議員の皆様に多くのご意見を頂き、今後の
市政運営に役立てていきたいと考えております。
コロナ禍での予算減額体制にて、いかなる状況に対しても
耐えうる鶴ヶ島市の各事業とコロナ対策を行ってまいります。

議員時代より3月議会の最終日には満開になる「ひかんさくら」
30年前に植えたこの桜も皆、虫に負けてしまい今は写真の桜が
1本残っているのみとなってしまいました。

 

卒業証書授与式

2021
03
13

卒業証書授与式
市内5中学校にて令和2年度卒業式が挙行されました。
私は藤中学校に伺いました。朝より雨が降っており、
残念ではありましたが、卒業生、家族、先生のみでの
卒業式となりましたが、厳粛で素晴らしい式でありました。
卒業生は厳しい1年を乗り越え、166名の仲間と共に
藤中学校を卒業していきます。
ありがとう、そしておめでとう君たちは鶴ヶ島の誇りである。

 

成人式・市表彰式

2021
01
12

10日市内5か所 鶴ヶ島市成人式開催

成人式を迎えた新成人の皆様、おめでとうございます。
市では新型コロナウイルス感染症が感染拡大した事を
想定し、成人式の準備をしてきました。
5会場とも大きな出席者減もなく20分間ではありま
したが来賓の皆さん、会場準備をして頂いた多くの皆
さんに感謝と御礼を申し上げます。
成人式についてはコロナ禍の開催という事でご意見が
ありましたが「開催した事に感謝」のご意見が多くあ
りました。
開催に関しては「開催・延期・中止」と地域の状況に
より判断が分かれましたが、どれが正しいか正解はな
いと思います。鶴ヶ島市では議員の皆さんは自粛の判
断により欠席をされましたが仕方の無い判断と理解し
ております。この状況の中で成人を迎えた皆さんの
輝かしい前途を心より祈念します。

市表彰式が開催されました。(撮影時のみマスクを外す)
市表彰は広く市民の模範となるべき功績のあった個人又は
団体に表彰するものです。自治功労、社会福祉功労、
保健衛生功労等があります。
長年にわたり地域に貢献を頂きありがとうございます。

つるの里奨励賞はスポーツ・文化に関し、市表彰には
該当しないが、全国レベルの大会等に出場、または入選
した場合を対象とし、鶴ヶ島市の名称を全国に広め、市
のイメージアップに寄与した個人・団体に対し、今後の
活動の励みになるようにとの意味から表彰しています。
ことしはコロナの影響で全国大会が開催されない状況で
ありましたので考慮し表彰しました。
市表彰受賞者 8名 つるの里奨励賞 17名 1団体
でした。
おめでとうございます。今後の活躍を期待します。

 

夏蒔きジャガイモ(名前は不明)

2020
12
13

ジャガイモの豊作
八月の末に秋取りジャガイモの種まきし12月に収穫しました。
予想に反して大型で大量にとれました。
早速、試食しましたがほくほくと大変おいしい味に満足です。
ちなみに12個の種ジャガイモで1輪車、1台の収穫です。
(種は丸ごとで切らずに蒔きました)
しかも、大きさがアンパンぐらいで孫が両手に1個づつで
いっぱいでした。
今年は7月の長雨、8月の日照りと厳しい天候の中の農作業
でした。農家の皆さんはさぞ大変だったでしょう。

皇帝ダリア

2020
12
08

皇帝ダリア
今年程、この花の咲いている期間の長いのは初めて見る。
我が家の皇帝ダリアは5m以上に伸び、薄紫色の大きな花を
たくさん咲かせている。
毎年、台風の風に折られ、霜に当るとすぐにしおれてしまう、
幹はビール瓶くらい太くなり、葉を茂らせ周りの植木を弱らせてしまう。
せめて、花が咲いたら長持ちしてほしいといつも思っているが、今年は
見事に長い間、咲き誇って楽しませてくれている。
青空に元気に咲く花には厳しい自然に耐えて、天に向かって大きく咲いている。

ここまで大きくなるには、足場パイプで支えを作り、ロープでしっかりと
結びつけて、成長に合わせて縛り変えていく。
何本かは途中で折れる、それでも先は頭を持ち上げ咲き誇る。
強い花だ、元気な花だ、世話を焼かせる花だ、子ども達もこのように
育つと素晴らしい。

親が可愛がって育て、やがて花を咲かせる多くの花もある。
大切に育てて、やがて親の思いとはかけ離れた成長をする花もある。
自然の厳しさの中で自立できる成長するのが良いと思う。
大切に、肥料を与え、風を防ぎ、可愛く育てて親の思い通りになるのか。
なかなか難しいものだ。

最後にこの皇帝ダリアは幹の始末が大事である、太く水分が有り
始末に負えない、ゴミ出し場所に短く切られて処分を待つ幹を見る
世話を焼かせる花は今年みたいに奇麗に咲いてほしいものだ。

時の流れ

2020
11
03

日の出 日の出の時間が遅くなり、散歩の途中の日の出は

見られなくなってしまった。秋の収穫を見ながら楽しい

朝の日課です。今年の作柄は7月の長雨、8月の日照り

によりあまり良くないようです。

畑の中の野仏、近くに鎌倉街道があったと聞く、長い
歴史の中で多くの災害や疫病を見てきただろう、その
時々に祭られたのだろうか、人がそれぞれ、その時々に
乗り越えて来たのをしっかりと見てきただろう。
今年の疫病を今を生きる人がどのように乗り越えるか静
かに見ているのだろう。

 

野仏の近くに草に埋もれた馬頭観音
朝の陽光を受け、今にも崩れそうだが周りの雑草に
支えられ、静かに散歩する人の姿を見ているようだ。
何度か倒れ、傷つき崩れそうになりながらも、小さな
石も支えになり今日も今を見つめている。

陽光

2020
10
22

陽光 かすかな雲の隙間から輝く日の出
今日、一日が始まる 平和の一日で有りたい。


陽光の下で小さな花を咲かせる雑草
陽光はどうあれ、太陽に向かって厳しく生き、
実をつけねばならない。明日に向かって。

 

木いちご

2020
06
02

きれいな花を咲かせた後はきれいな実りが待っている。

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