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10月, 2011 | 鶴ヶ島市長 さいとう芳久(斉藤芳久)Webサイト

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木の実 5

2011
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秋の木の実シリーズ 5
名前は解りません。10年ほど前に都幾川の友人の山に
白い花をつけていた小さな木を頂いてきて、今年初めて
実を付けました。
各葉に一粒の小さな実を付けています(全部で2粒)
植物の生命力は大したものですね。秋は木の実が多く
咲き、紅葉前の自然の摂理を表しています。

今日、タレントの萩本欣一さんの、一つしたの弟萩本悦久
(よしひさ)氏の講演を聴きました。
演題としては「生き生き家庭論」=キャチボールで心を
育てる=元創価小学校校長。
画面の中で育つ子ども達の成長に危機感を感じ、テレビ・
パソコン・ゲーム等の画面との生活の中で脳の内部に人
と相対で話す事の能力が失われていく社会現象が心配
されるとの事。
コミニケーションの話も有り、挨拶・笑顔・アイコンタクト
等の人と人とが生きていく中で重要なことであり、親子・
夫婦の和が「生き生きとした家庭を作る」
なんにでも反骨の気持ちを持つ私としては、そうしたい
のだけれども、生活を優先にする構造社会から変えてい
かなければ、先生の思いはもう少し遠いいのかもしれない。

今日のブログは一粒の実では話と合わないのでもう一枚

葉の下にピタリと寄り添っている「はなみずき」実

秋の実 4

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仕事で山梨県 林の中の木の実 名は不明
真っ赤で1cm弱の小さな木の実です。
たくさん付いていてとても綺麗でした。

木枯らし1号かな?

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秋の日差しの中、柿色 綺麗だ
三つの柿の運命は一つは鳥に食べられ
一つは食べごろ、もう一つはまだ少し早いかな。
どの柿が柿の実としての本来の目的をはたすのか?

各所で議会報告会の報告ブログについて言われた。
あまり怒ると血圧が上がるとの忠告。
でも録音を聞いてみると割合、冷静に進行してた。
東西の会場合計で140人の出席、やはり課題
は多い、開かれた議会はどうであったのか?
市民から見た議員とは何か、投票率45%の
市議会選挙の投票率は何の意味をしているのか
議会改革に没頭している全国の議員の皆さんは
議員の立場を保守する為の議会改革ではなく、
真に市民の代表者としての議員であり、市民と
議会を結ぶ役割を果たさなくてはならない。
(所沢市長選挙の投票率は30%であった)
(近所の市の議会報告会は市民の数が議員数と
同じぐらい?)

熊本県菊陽町と広島県笠原市の視察研修があり
遠くからはるばる鶴ヶ島の地へ御出で頂きありが
とうございました。

議会互助会の研修視察がありました。
議員の私的な交流の場であり全て自費です。
議会報告会の後の交流会、各会派、区別なく
一日を過ごさせていただきました。(群馬県)

第4回鶴ヶ島市議会「議会報告会」

2011
10
22

第4回鶴ヶ島市議会議会報告会「2011」が開催され
ました。
今回は東公民館・西公民館の二か所の会場で開催
され150人の参加者を向かえ行われました。
前回は4月に行われ予算説明でしたが、今回は4月に
議員の選挙が行われた為、10月開催の決算報告と
なり、出席者の皆さんには良く説明できない部分があり
細かく説明していくと2時間は過ぎてしまい多くの人が
飽きてしまいます。
今回は、報告を出来るだけ短くして、市民の皆さんの
ご意見を聞くことを主体としましたがこれも難しい部分が
見受けられました。

今回も私は司会の担当でした。
議会改革推進委員会委員長・文教厚生常任委員会委員長
・元議会報編集委員長の三役をごちゃごちゃに使い分け
進行しました。
全体的には順調に進行しましたが、何人かの市民による
過去の事例についてのかなり強い質問があり混乱した部分
がありましたが相手方の思い通りには進めないようにすると
同時に司会の役を忘れて頭に血が上り、議長が止めなけれ
ばあと少しで爆発するところでした。
内容は、陳情について本来陳情が出されると議会報に掲載
することに長い歴史の中で行われてきましたが、それを逆手
にとり、個人名を入れた陳情を出し、議会報に乗せろと言う
内容であり、これを認めると誰でも人の悪口を陳情すれば
議会報に掲載されることになり、許されることではない。
議会報の悪用でありいまだに遺恨を持っている。


山中議員の書いた「聞く耳君」です。
著作権は山中議員です。

先ほどの陳情に関する意見については落選した元議員の
仲間であり偏った考え方を主張し人たちであることは残念
であります。
もう少しで「ばか者」と怒鳴りたくなるところであった。
又、これからも違う方法で多方面に主張してくるだろうが、
私は絶対に許さない。
伝統ある議会報に泥を塗った「ばか者」どもは反省すべき
と思い、名前は挙げないがあえて書かせていただく。
他の人は白熱した内容を身近で感じることが出来て、
議会報告会も面白い事もあると感じたかもしれませんね。
ご出席いただきありがとうございました。     

 

大谷川クリーン大作戦2

2011
10
19

取水口
大谷川クリーン大作戦2

掃除の前夜、毎回、流入桝を調整して水の流れを止めて
いますが、今回は川の流れが無く流れが止まってしまっ
ていた。
何処かでゴミが流入口を止めているのだと思い、翌日
その流入口を捜してみたが見つからない、フェンスの上
から長い梯子を掛け、大谷川排水路の中に入り探し回
ったが見つからない。
だんだん疲れてきた。長靴の中には水が入り長いトンネ
ルをくぐり探したが見つからず、あきらめかけて上広谷の
地まで来たところで見つかった。
旧水路と大谷川排水路の分かれ目の堰の上にありまし
た。(写真)入り口には枝がいっぱいつまりその手前に
ビニールのシートが付いており、水が全く流れていない
状態でした。
そこには梯子と熊手が備えてあり、誰かが常に掃除を
しているようだった。(市役所の管理かな?)でも一人で
行くには危険な場所であった、もし川に落ちたらかなり
危険である。
ゴミを取り終わると勢いをまして流れて行った。
その水が五味ケ谷の休憩地点まで流れるのに30分は
かかった。
私も川の中をかなり歩いたものだ。
クリーン大作戦五味ケ谷地区は大勢の参加をいただい
たが、他の地区では少なかったとの報告を聞いた。
これからも五味ケ谷の清流を守るためにたまには、
流入口の掃除をしていきます。

排水口の写真では申し訳ないのでもう一枚つけます。
ななかまどの実です

 

大谷川クリーン大作戦 報告1

2011
10
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大谷川クリーン大作戦 第二会場 五味ケ谷地域
40人の協力により作戦は秋空の元大成功で終了です。
お茶会終了後、記念撮影です。
五味ケ谷には自然の環境がまだまだ残っており、
大谷川流域の環境は鶴ヶ島市内一番です。
年二会の一斉清掃後の川掃除も定着して着ており
多くの人の協力と、多くの差し入れが届いております。
終了後のお茶会(ビールとお酒の差し入れもあります)
は青空のもと皆楽しく過ごしました。 感謝 感謝


林の中の流木のかたずけ 一息です。


最終の草刈 両側からせめています。ここで終了

青森視察研修

2011
10
15

ご無沙汰です。
青森市と十和田市へ会派視察研修に行ってきました。
青森市で行なわれた全国市議会議長会研究フォーラム
in青森に全国2400人の市議会議員と共に出席してき
ました。
鶴ヶ島市の14議員が参加しましたが、行動は各会派
ごとの行動で現地での同行はありません。
12日13日は青森市、14日は十和田市役所において
セーフコミニティ推進事業について政務調査、その後
毎年鶴ヶ島市の産業祭に出店してりんご等を販売して
頂いている、青森市(財)十和田湖ふるさと活性化公社
への表敬訪問、公社では元町長の理事長が先頭に
現地の案内をして頂きました。
市役所の強い勧めにより十和田市現代美術館へ
行きテレビで放映された大人間等の見学をし帰っ
てきました。
青森市よりレンタカーで進む両側の山々は素晴しい
黄葉でした。
視察報告1

新聞休刊日

2011
10
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一つだけ咲いたダリアの花。
なかなか立派であるアップで見ると素晴しい。
気温が下がって来ると花の数が少なくなり写真の
保存が難しく、時期外れの花が多くなってしまう。
私は花が好きなのでブログに花の写真を使ってい
るので「齊藤さんはやさしいですね」といわれますが、
花は好きですが「やさしい」かどうか解りません。
齊藤家には朝5時頃新聞が来ます。
勢いよくバイクで来てポストに読売新聞と埼玉新聞を
届けて頂いております。
たまには玄関で新聞が来るのを待っている日もあり
ます。
新聞を読まないと、何か時に置いて行かれる様な気
がして寂しくなります。
テレビを聞きながら新聞を読みます。
今日は新聞休刊日朝の時間が空いてしまいました。
新聞も何処までが真実なのか疑問を感じながら読ん
でいますが、首相の記者会見等も記者の誘導により
会見が開かれ、本来の質問は敬遠されていると聞き
ます。
新聞報道は真実の伝達であってほしいと望むものです。

鶴ヶ島市第62回市民体育祭

2011
10
09


第62回市民体育祭
役員の皆様へ小さな花束 ご苦労さまでした。
庭の隅から咲き出した葉のない花?

今まで市民体育祭は5か所の会場で行われていましたが、
今回からは3か所の会場で行われました。
役員の皆さんは新たな対応の為の会議を何回も開き、
今日の体育祭の開催となりました。
我が五味ケ谷は上広谷一区と合同の東部チームとして
参加し、6チームの中で4位でした。役員はいつもの年
より参加者は少ないと言い、弁当が余ってしまったの事、
しかし主催者発表は1400人の参加があったとの事で
す。
役員・選手の皆さんご苦労さまでした。
 課題を検討して継続できるように宜しくお願いします。
スポーツ施設のほとんどない鶴ヶ島の市民スポーツの
向上には皆さんの努力なしでは進められません。
市民の皆さんがスポーツを好み健康でいられることを、
健康保険・介護保険を使わないで健康で暮らす事の
大切さを一人でも多くの人にわかってほしい。
鶴ヶ島のスポーツ環境を司とる人も判ってほしいもの
です。

 

 

赤とんぼ

2011
10
06

赤とんぼ

今日の夕方、珍しい赤とんぼの姿を見ました。
電柱よりもっと高いところを東の方向に大群の赤とんぼ
が飛んでいました。
次から次へと赤とんぼが同じコースに飛んで行き、遠く
の林の上で竜巻のように空に舞い上がっていました。
赤とんぼの集団交尾は見たことも無いが、普段は地表
で仲良くしているがもっと緑の多い所であればわかるが、
我が家の近所での行動は驚きであった。

今朝のテレビでハドソン川を渡る群集と似ているものを
感じた、目的のためにウォール街に進むデモ隊のであ
った。
一つの目的を持って集団で動く、最近の日本では見ら
れなくなった現象でもある、我が青春の頃は学生運動
の盛んな頃で若者が元気を出していたが、最近では
若者が手のひらの上の小さな画面の虜になり、人と
人との付き合いが粗雑になり自分さえ良ければ良いん
だとの考えが広がり、小さな画面により行動している
部分が多い、また、小さな画面により国家の形態を変え
てしまうような力ももっている。
世界の中で日本が強くなるのを恐れる部分であり、
日本人の若者をいかに骨抜きにするか、若者の母親を
いかに弱くするか近隣の国の仕掛けにすっかり乗ってし
まう日本人の寂しさを赤とんぼを見ながら強く感じた。
また、集団で行動を起せばなんでも通るわけではない
事も解ってほしい。
賛否両論難しいね。
議員一人に出来ることも限られている事も知らなくては
と思うし、初心に戻りがむしゃらに進むべきか、赤とんぼ
は教えてはくれません。

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