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1月, 2012 | 鶴ヶ島市長 さいとう芳久(斉藤芳久)Webサイト

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春の訪れ

2012
01
30

雑草は季節の訪れを早く感じている。
陽だまりの中でつぼみを膨らませている。
この寒さも今週いっぱいで終わると言うがかなり「寒い」。

福島県田村市より議会改革の視察。
視察時間をかなり過ぎるまでの質疑応答であった。
議会改革・議会報に関する視察であったが終盤は原発
被害による風評被害の大きさ等、市議会議員の立場の
中で災害対策・防災対策・議員の災害時の対応・等話
し合いが行われた。
しかし現実は地震の被害は震源に近いがそれほど多く
は無く(150件が全半壊)すんだ、放射能被害も距離は
近いが間に山があるので上に流れ鶴ヶ島市より低いと
言う。
最大の被害は福島原発による風評被害ですと残念な
思いを聞きました。
「福島と言っただけで出荷停止になってしまう」現実で
ある。
厳しい現実の中で議会改革を進めていかねばならない
もう一方を見ながらの議会活動ご苦労さまです。
早く春が来ると良いですね。

行政視察

2012
01
28

頂いた花です。
色々な色があります。

行政視察行ってきました。

千葉県流山市議会 議会互助会18人参加
議会改革においてマニフェスト大賞を受賞した議会です。
議長他4人の議員さんと事務局・ユーストリーム・録画の
担当大学の先生の対応により多方面の説明・質疑を行
いました。
議場の採決にスマートフォンを使っており体験採決を行
いました。
感想 「裁決までに4回タッチしました」

埼玉県三芳町  議会互助会
議会改革の視察です。以前鶴ヶ島にも来ていただき
ました。
議場にパソコンの持ち込み(タッチタイプのキー)使用
を認めた議会でした。

どちらもカリスマ性を持っている議員による議会改革
でした。 鶴ヶ島も改革を進めなければと思うが、今年
度は改革の確認の年と宣言をしたので委員長としては
我慢の年であります。

秋田県横手市  議会運営委員会の視察
鶴ヶ島の会議室から見る雪の無い冬景色にたまげて
いました。(横手市はかまくらで有名)
今年度の除雪予算が10億円で補正予算で4億円組
んも足りないようです。
議会改革も進んでおり、議会報告会を行えば良いとの
事ですが、なかなか進まないそうです。検討を祈ります。

福井県鯖江市   議会運営委員会
前夜、東京に泊まり鶴ヶ島に来る予定でしたが地元が
豪雪の為、地元よりの緊急豪雪対策のため鶴ヶ島に
来ないで帰宅されました。

雪風

2012
01
24

ゆきわり草
雪空の中、少しずつつぼみを膨らませ春を呼ぶ。
雪の後、風が冷たくとても寒くなりました。

久しぶりの雨が雪になりうっすらと白くなった。
幸い鶴ヶ島では道路に積もる程ではありませんでした。
梅の花も咲きだして、ひと雨ごとに温かくなると良いで
すね。

年が明けて一月も終わりに近ずくと、地域の役員の
改選・総会の準備等の動きが出てきます。
各地区では多くの皆さんの協力により、地域の安全
が保たれており、是非、地域の分担を担う皆さんの
協力がなければ、子ども達から老人までの集まりが
保てなくなります。
地域の役員に協力をお願いします。
地域の役員になって頂ける人を探してください。
幸いにも五味ケ谷地区においては皆様の協力により
自治会の役員の選考も順調に進んでいるようです。
皆さん、地域の活動にご協力をお願いします。
 公務員の皆さんも、地域の一員ですので役職を受
けて頂けるようにお願いします。

なかったこと

2012
01
22

怒りの逆さ炎

「最悪のシナリオ」

今日の埼玉新聞・インターネットで公表された、
昨年3月下旬の「福島原発事故最悪のシナリオ」
が封印されてた事が政府の関係者により明らか
になった。
 何とも言いようの無いほどの怒りと無能さに呆れ
かえる。
日本の危機管理能力の無さと当時の首相以下の
人材無能ぶりが改めて浮かび上がる。
四国のお遍路めぐりなどしている場合ではないし、
当時の責任を感じて議員を辞職すべきである。

現実的には、「最悪のシナリオ」と同じ状況であり、
それに対応出来なかった政府がたまたま民主党
でありたまたま管と言う人が首相であった事が
日本国民に大きな不幸を重ねてしまった。
今でさえ多くの疑問があり、隠し事が莫大にあるは
ずだ、「福島全県避難」との発令を出すにはお粗末
な政府では出来なかったのかと今更思う。

いくら言っても何の意味もないようだけれども、
当時の吉田所長の決断が被害を少しだけでも和ら
げたのかもしれない。
吉田所長は入院中との事だが元気になってほしい
ものだ。

今後、どのような状況になるか不明な点が多いが、
政府としては早急に内外被ばく被害の対応の
研究予算を組み全力を挙げて子どもたちへの
各種の影響
対策のプロジェクトを立ち上げ惜し
げない予算を組み
研究していく事が、事故対
応の失敗に対する最大の
謝罪である。

危機管理は事が起きてからの対応でなくて、普段より
想定を高め対応を考えるのが本来である。
どこかの市は、明らかに前者であり担当者を決めただ
けで満足のようである。
全国で危機管理室を作って来ているのに
「最悪のシナリオ」を考えられる能力を超えた想定能力
が必要である。

 先決処分?なぜ今頃。私の言った先決処分は事故
直後の事である。
もっと書きたいが長くなるのでよします。

固いつぼみ

2012
01
20

まだ、固い梅のつぼみ
華やいた開花にはまだ少し日にちがかかりそうです。

昨日の相撲
皆さん努力して相撲人気を高めようとしていますが、
昨日の後ろの二番の取り組みは咲こうとするつぼみ
に雪を降らせたようなもので残念ではあったが、
優勝の二文字が懸っているとしょうがないのかな?。
まだまだ満開にするには時間がかかりそうだ、
正面勝負の意味がわかってはもらえないだろう。
横綱の「負けた方が悪い」と首を傾げながら言った
言葉が救いだった。

鶴ヶ島の開花
がちんこ勝負は多方面である、我、鶴ヶ島市の予算に
ついてもこれからがちんこ勝負が始まる(前哨戦中)、
どちらも内容も意味も数字も分かっている中での戦い
だからあきらめた方が負けである。
各部課と議員・職員と議員・市長と議員それぞれとの
戦いであるが、最終的には市民のためになる戦いで
なくてはならない。

国の開花
増税だけを考え、やらなくてはならない対策案は
中と半端、その場限りの方便では国民は納得しない。
先を考えた政策を真に考えていかねばならない。
不安であるのは私だけではあるまい。
それぞれの利権が見え見えでは多くの問題の解決は
程遠い、私も思う「60を過ぎた爺さんでは明日を背負
ってはいけないのかも」?
梅もつぼみのうちが花なのかな。

限り無き現実

2012
01
17

自分で手入れをした「ヒメシャラ」冬景色
上の細かい枝は長い脚立の上に立っても鋏の
届かない枝があり空に向かって伸びている。

 三月議会の準備は大変だ。
新年度の予算を決める議会となる。
多くの予算案は上の写真のように手の届かない部分が
多くあり、文教厚生常任委員会に付託される議案も
数多くなってくる、正直に行ってすべての議案の細部まで
は行き届かない、重要な部分を見逃してしまうか、
しっかり質疑出来るかが担当者達との戦いでもある。
わからない部分はわからないように、説明しなくては
ならない部分はしっかり説明を受けるそんなペースの
中で議員とは何か「はい分かりましたで良いのか」、
そんなものではないでも、今のg@eyw@f対応は難しく
感じますね、もっともっと勉強しなくてはと強く感じる。
最終的には市民の代表であり、市民の事を考えての
活動が結論である。

今日、伊奈町の議会運営委員会の皆さんの議会改革に
ついての視察がありました。
皆さん熱心な視察研修でした。九月までに議会基本条例
を制定するとの事での視察でしたが御苦労さまでした。
一部のマスコミや大学の研究会(0pq@kgqt@0xyst)が
自治体の議会にランクを付け評価している現状があり、
改革をするなら高い会費を払ってセミナーを受けるようにと
議会改革を商売にしている者がいる。
また、それに惑わされ多くの議会が議会改革を行おうと
あせっているが、私はその地域にあった議会改革であり、
市民のための議会であれば良いと思う、ちなみに鶴ヶ島
市議会は昨年は全国47位で私が委員長になったら71
位と下がってしまった。
明日は議会改革推進委員会です。

 

1月15日

2012
01
15

1月15日 日曜日
昨日、いろいろあって疲れたので梅の生け花をしてみた。
まだ固いつぼみだが、現場で切り落とされた枝の一部
花が咲くかはわかりません。 つぼみに癒された。

今日は五味ケ谷老人会「五笑楽会」の新年会に招かれ
大正琴の演奏に始まり皆で合唱からの始まり挨拶の
終わったところで次の新年会のため退席。ごめん

隣の自治会の新年会に呼ばれて出席、開会に1分遅刻
市長・県議との出席であり、自治会が出来た時からの
慣例でおいで頂いているとの事です。
地域の模範となる「近助」の付き合いをしている自治会
です。

昨日の事で朝より事情聴取?
自分の動きを文章に替えるのは難しく、思い出すのは
嫌な事であった。
自分の行動が良いか悪いかはその場の判断であり、
自分の能力の中でしか動けない最善の行動をした
だけの事ではあるが、規律のある行動を常に守り命を
かける仕事の人たちには大切な事である。
皆さん御苦労さまです。

もう、一か月以上雨が降っていません。
すべてが乾燥していますので火の扱いには気をつけて
ください。 風邪をひかぬよう注意をしてください。

冬景色

2012
01
13

冬景色 雪の中かすかに流れる山峡の川

今日、内閣改造人事が発表された。
7時のNHKニュースでもトップニュースにはならず
寂しい改造であり、日本の治安状況も良くないこと
であり国家公安委員長の交代もあり警察関係組織
にまで影響が出てしまう民主党政権である。
まだ選挙まで1年と8ケ月ある、何処まで落ちるか
判らない、今の日本はどうなるのだろうか不安に
なるところである。
まさに上の写真の様であるがこの川が何本かに
別れやがて地中に沈んで流れていく状況は遠くは
なさそうだ。
「最善で最強の布陣」と総理は言うが、国民はまさ
に「最高で最適な防衛手段」を考えていかないと
轟沈してしまう。
野党も寂しさもあり、あまり期待も出来ない状況に
思えてくる。
私の一番影響のあるその場限りの暴言の多い
小宮山厚労大臣も変わったほうが良かったかも
知れない、場当たりの政策に振り回されている
自治体はどうすればよいのか。
わが市の改造内閣もそろそろ考えている頃だろう。

祝 成人式

2012
01
10

 祝成人 
   9日 鶴ヶ島市成人式が5会場で行われました。
今年、私は文教厚生常任委員長の役職において、
西公民館へ成人式の祝辞に行って来ました。
41年ぶりの成人式にかなりの緊張がありましたが、
会場での何人かの成人により緊張をほごして頂い
たような心境でした。
しかし、実行委員長の「誓いの言葉」は素晴らしかった
会場が言葉を発する状況になるまで演壇の前での
「沈黙」素晴らしい成人の決意を強く感じたました。
鶴ヶ島のか若人の気持ちは大丈夫、この「若者たちが
社会へ日本全国へそして世界へ羽ばたきまた、鶴ヶ島
に戻って頂き鶴ヶ島を支えてほしい」と言うような挨拶
です。
本来の祝辞の原稿はすっかりわすれてしまい、最初と
最後だけは何とか合わせた感じでした。
西中学校における卒業生の82%の出席が゛ありました。

お祝いに知人の奥さんが自宅で育てた「カトレア」
の花です。

第30回 どんど焼き

2012
01
08

  7日東公民館において第30回どんど焼きが多くの
人達の協力により行われました。
  強い風も止み4時30分に点火され今年の安全を
祈る炎となりました。 以下写真です。

 

松明から松明に点火


松明からわらに点火します。


燃え盛る 炎


今年は良い年でありますように。

 

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