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2月, 2013 | 鶴ヶ島市長 さいとう芳久(斉藤芳久)Webサイト

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鶴ヶ島市第1回定例会開会

2013
02
27

 

市役所駐車場にある「ヒカンザクラ」のつぼみ
まだ、固く例年開会時にはつぼみが大きくなり
閉会時には満開となっているが今年は写真の
様に開花には間があるようだ。

鶴ヶ島市の今年の主たる政策が発表されたました。
「緑の交流圏の構築」「支え合いの仕組みづくり」
の二つでありその他は継続事業の進行と完成を
目指すとの事、2期目最後の年の政策には寂しい
ものであるが、財政の立て直し一筋に固い政策を
進めて来た、市長の集大成は「安心で安全な」
政策を進めることが、今の時代には大切な事では
あるが、議会と喧嘩をするぐらいの議案が出てくる
かと期待した私が無知だったのかも知れない。

議会で前進的な自由討議と後退的な自由討議が
行われるが、大勢の職員の前では前者でありたい。

早くつぼみが開けばいい。

 

五味ケ谷桜

2013
02
25

毎年2月25日に「五味ケ谷桜」の写真を投稿して
いますが、今年の「五味ケ谷桜」はまだつぼみも
大きくならず寒風の中で耐えている感じでした。

明日より定例議会が開会されます。
寒風か? 熱風か?どんな議会になるのか、
平成25年第1回定例会の開会です。
補正予算と本予算が重要項目です。


2011年地震の前2月25日の「五味ケ谷桜」の
満開の写真です。
自然の力は大したものです。
議会も市民のために満開に咲きたいものです。

 

竹林

2013
02
24

手入れの行きととどいた竹林
根を掘ると小さな「たけのこ」育っていました。
竹の根は限りなく伸びて行き止めるのが大変だ
昔から地震の時には竹林に逃げろと言われるほど
根を張り竹の子を出し毎年、外へ外へと伸びて行く。
杉や桧の林の中に竹が入り込むと、木は枯れて
しまう、竹の生命力は強いものである。

間もなく竹の子の季節となるが、いくら竹の子を
掘っても切られれば切られるほど芽が出てくる。

しっかり地に根をはり子孫を増やしていく生命力が
ほしいものですね。 今日は竹だけです何もない。

年をとった成果ブログのパスワードをわすれた。
議会開会を前に最後の仕事が柿の剪定が残って
いたので午前中行ったが、今日は寒かった。
議案調査日は明日一日だ。
予算案については色々あるが、委員長で質疑が
出来ないのが残念である。 竹林 京都を思い出す。

 

しめきり

2013
02
19

 

鳥に運ばれた種より芽生えた南天の若芽
寒さに耐え真っ赤になりました。

召集告示
平成25年度第1回鶴ヶ島市議会定例会の
議案が本日送付されました。
第1号議案から第30号議案まであります。
最大の議案は平成25年度予算であります。
全279ページの一般会計・特別会計の予算書
一般会計予算       193億円
特別会計           12億円
一部事務組合負担金   22億円
これから毎日予算書と「にらめっこ」である。
南天の葉のように燃える予算と雪景色のように
寒々とする予算がある。
どちらにしても誰かの掌の中なのかな。
その中でどう戦うかが勝負である。

 

 

開花

2013
02
14

北側の竹やぶに守られて開花した梅花
                  (脚折地内)

明日、鶴ヶ島市平成25年度予算案の説明会が
開催される、文教の委員長として鶴ヶ島市の
子育て環境の前進と、幼保小中連携を目指す
教育環境とが合体した25年度予算が提案され
る内容になるかに期待の弾むところである。
数年前に議員全員による誓願賛成の結果が
いまだに出ず、今回予算案にてその回答が
出ようとしているが、どのような結果になるかで
議会としての価値が見られる所である。

普段の子育て環境を良くするといいながらも
現実化されない予算は前段を否定するものである。
そのペースにはまって議員を誘導していく議員も
大変な事だ(イノチガケ)。
そのペースに乗らないのも(ekat@:)。
とこかでぶつかる時が近いような気がする。

寒風を受けながら咲く梅の花
北風を避けた環境で咲く梅の花
どちらも開花して立派な実を付けるだろうが
味も種の大きさの違いは大きいものである。
ig/xeb@k9xyq@eka t:q9xy q@dwh;

巨木

2013
02
10

 

先日、旅の途中で見た杉巨木
全山の中心をいだく杉の巨木である。
推定450年かな? 長い月日の風雪に耐え真直に
伸びている。
山全体を仕切るかのように見え、周りの木々が細目
に見えるが、強い風が吹けば周りの木々が風除けと
なり巨木を守っているのだろう。

仕切る議員とそれを支える議員、反する議員・無視
する議員、巨木立ち向かう議員とさまざまである。
議会とはそんなところだ、小さな鶴ヶ島の18人の
議員の中でも全員同じ考えの議員はいない。
その中で会派を作り何かを求め活動を行う。

「今の議長の言葉で強い議会」を作るとの選挙公約
果たして鶴ヶ島議会は強くなれたのだろうか、旧態的な
議会に後戻りしているのではないだろうかと考える。
議会も誰かの掌の中で動いている部分はないだろうかと
思われる。
一人ひとりの議員が自分の考えをしっかりと持ち、
市民の為に働ける議員活動をすべきである。
最終的には「強い議会」を目指さねば本来の議会の
役割は果たせない、3月議会を前にして次年度の
予算を決める大切な時期をどのように進めるのか
簡単に済む議会であってはならないと思う。

巨木には防風林も必要だが、風通しも良くないと
幹は育たない。 
議会が終わると新芽の時期となる。

 

 

 

 

八方塞がり

2013
02
06

 

五味ケ谷旅行会
毎月積み立てを行い、毎年2月の第一日曜日に一泊で
出かけます。
今年は仙台方面に向かい「塩釜神社」に参拝しました。
神社の前より塩釜港のを見ると素晴らしい景色だが
真ん中に大きなマンションが立って見事な景観が残念
な眺めとなっていました。

塩釜神社の境内にこんな立て看板が立てて
ありました。
昭和25年生まれの私は今年八方塞がりです。
あまり良い事は無いのかも知れないのかな?
知らなければなんとも思わないが気の小さな
私には気になってしまう。
今年は出来るだけおとなしくしているのが良い
のかな?

如月

2013
02
01

南天の床柱
南天は成長が遅く太く長くならない。
私が見た中ではこの南天の床柱は一番大きい。
長い歴史を見ながら育って来たのだろう。

ブログ投稿600回になりました。
最近は投稿が少なくなりましてスミマセン。
今は議会と議会の間で次の議会の準備中です。
会派を離れているので時間が自由に使える点は
ありがたいです。

今後は年度末・卒業・入学・各総会等があり
3月議会の後は、議長が辞表を出した場合
(慣例では2年間)は議長選挙が行われる。
私の役職も大きく変わってきます。
役取りでは会派に属している人が強くなる
これから鶴ヶ島議会の会派も再編があるだろう。
如月 節分があり違う暦では年の始めとなる。
そろそろ春の地響きが聞こえて来そうである。?

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